Anthropic
ターミナルで動く Anthropic のコーディングエージェント。接続・認証・コンテキスト長まわりのエラーが多い。
出たエラー文字列をそのまま貼り付けて検索してください。
何が起きているのか、環境別にどう直すのかを、検証した版とあわせて載せています。
例:Socket is closed / Request timed out
Anthropic
ターミナルで動く Anthropic のコーディングエージェント。接続・認証・コンテキスト長まわりのエラーが多い。
OpenAI
ターミナルで動く OpenAI のコーディングエージェント。設定ファイル・信頼済みディレクトリ・認証まわりのエラーが多い。
GitHub
ターミナルで動く GitHub のコーディングエージェント。認証・MCP設定まわりのエラーが多い。
ターミナルで動く Google のコーディングエージェント。APIキーの種類・モデル名の世代交代まわりのエラーが多い。
Bedrock で使う AWS の資格情報を1つも読めなかった状態。プロファイル名やリージョンの誤りでも同じ表示になる。
Vertex AI で使う Google Cloud の認証情報を読めなかった状態。gcloud のアプリケーション用ログインが要る。
保存されたログインを更新できなかった状態。期限が残っていても出る。ログインし直すか、CIでは鍵で認証する。
鍵やトークンの途中に改行や全角文字が混ざり、送る前に止められた状態。表示の文字位置を打ち直す。
鍵を返すはずのコマンドが失敗したか、何も出力しなかった状態。標準エラーの1行で、どちらかが分かる。
OAuthトークンの値が拒否された状態。claude setup-token で発行し直すか、変数を外して /login する。
プロファイルの置き場所が変わった。`[profiles.X]` は使えず、`X.config.toml` に分ける。
settings.json が JSON として読めない状態。終了コード52で止まり、文面の行と桁が壊れた位置を示す。
この辞典の方針
載せるのは、実機で再現したものか、公式の一次情報があり手順を検証したものだけです。「報告があるだけで未検証」のものは公開しません。数を増やすより、開いたときに答えが載っていることを優先します。
エラー文字列は製品更新で消えます。そのため各ページに「どの版で確認したか」「いつ時点か」を必ず表示し、古い版のページも消さずに残しています。