プロファイルの置き場所が変わった。`[profiles.X]` は使えず、`X.config.toml` に分ける。
Codex CLI のエラーメッセージ一覧
ターミナルで動く OpenAI のコーディングエージェント。設定ファイル・信頼済みディレクトリ・認証まわりのエラーが多い。
12
収録エラー
0
旧版として保存
2026-09-03
最終更新
エラー一覧
12 件config.toml の書式が壊れている状態。メッセージに行と桁が出るので、その位置だけ直せば済む。
-c は key=value の形でしか受け取らない。値を書かずにキーだけ渡すと起動前に弾かれる。
--profile を使えないコマンドに付けた状態。使える相手はメッセージに全部並ぶ。
MCPサーバー名に使えるのは英数字とハイフン・アンダースコアだけ。空白が入っていることが多い。
指定できる値は3つだけ。read-only / workspace-write / danger-full-access のいずれか。
`model_provider` に書いた名前が、定義済みのどれとも一致しない状態。既定以外を使うには自分で定義が要る。
プラグイン名だけでは足りない状態。どのマーケットプレイスのものかを必ず指定する。
対話用のコマンドを端末の無い場所で実行した状態。CIやスクリプトでは exec を使う。
削除しようとしたMCPサーバーが無い状態。終了コード0で成功として返るため、CIでは気づけない。
git管理下でないフォルダで実行した状態。Codexがファイルを書き換えるため、対象を限定する安全機構。
認証情報を送れていない状態。10回リトライしてから終わるため、固まったように見える。